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馬の骨でも考える/Even a Nobody Thinks…

Part I ―― DSR理論(理論編)

DSR理論とは何か――意味と価値が立ち上がる構造を捉える

DSR理論(Domain–Structure–Relation)は、人間が世界をどのように認識し、意味を見出し、そこから価値を生成するのかを、領域・構造・関係の三つの視点から俯瞰するための理論体系です。

私たちの世界を満たしている「意味」や「価値」は、いったいどこから来るのか。

DSR理論がたどり着く結論はシンプル。
意味のはじまりは、へだたりのあらわれ、つまり、関係の立ち上がり。

へだたりが均等(対称)から不均等(非対称)へと傾くと、
「なにかちがう」という差異があらわれ、それが意味となっていく。

ただ、傾きそのものはまだ価値ではない。
非対称が意味となっても、まだなんら価値はない。

人が内発的に生み出す意志により、傾きの向きを選び取るとき、
意味ははじめて価値へと変容する。

BS-DSRフレームは、この流れを領域・構造・関係を通じて俯瞰し、
関係 → 傾斜 → 意志 という認識プロセス、および意味と価値の生成構造の骨格を浮かび上がらせる。


AGIの境界線――意味の源泉から見た認識の構造

認識は大きく、外発的認識と内発的認識に分けられる。
内発的認識は記憶(データ)に支えられ、言語認識もまた記憶に依存している。
では、その記憶の源泉はどこにあるのか。
その源泉をたどると、最終的に、外発的な非言語認識の層が浮かび上がる。
この層にアクセスできないとき、AGIにとって「意味」とは何なのか。


PART I 理論編の構成

  • 第Ⅰ章 DSR理論とは
  • 第Ⅱ章 意味の本質
  • 第Ⅲ章 価値の本質(構築中)
  • 第Ⅳ章 AGIの境界線(構築中)

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