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馬の骨でも考える/Even a Nobody Thinks…

第Ⅱ部 価値の本質

1.価値とは何か

  1) 価値とは:「対象」がある「領域」で発揮する「意味」
    1.1) 対象:誰にとっての何の価値か
    1.2) 領域:どの「文脈」で意味が成立するか
    1.3) 意味:対象がその領域で占める「位置」と果たす「働き」
  2) 「意味の発現」と「現象の実現」/「内核」と「外殻」
    2.1) 価値の「発現」:価値が「意味」として立ち上がる段階(内核)
    2.2) 価値の「実現」:価値が「現象」として現実に作用する段階(外殻)
    2.3) 二段階構造:意味→現象/発現→実現/内核→外殻
      2.3.1) 意味の発現=内核の生成
      2.3.2) 現象の実現=外殻の生成

2.価値の類型

  1) 存在論・関係論による類型
    1.1) 発現する価値:「存在論的価値」(認識要/不要)
      1.1.1) 「実存価値」:認識がなくとも存在する価値
      1.1.2) 「認識価値」:存在が認識に依存する価値
      1.1.3) 存在論=「意味」が立ち上がる軸
    1.2) 実現する価値:「関係論的価値」(他者要/不要)
      1.2.1) 「自立価値」:他者に依存せずに実現する価値
      1.2.2) 「依存価値」:実現が他者に依存する価値
      1.2.3) 関係論=「意味」が現実に作用し、現象として現れる軸
    1.3) 存在論と関係論の連鎖
      1.3.1) 存在論的価値:発現する意味としての価値(実存/認識)
      1.3.2) 関係論的価値:実現する現象としての価値(自立/依存)
      1.3.3) 連続する二つの価値のフェーズ、そして連鎖(ジャンプ)
       「意味がある(存在論)」→「現象として現れる(関係論)」
          →→「現象が意味にジャンプする」
    1.4) 「存在論」「関係論」で世界の全ての事象の価値構造を記述できる(仮説)
  2) 三層構造理論による類型
    2.1) 領域=主体の場:単体価値/相対価値/集合体価値
    2.2) 構造=存在論の場:実存/認識
    2.3) 関係=関係論の場:自立/依存=ストック/フロー(SF構造)
  3) 価値の類型整理
    3.1) 2大類型:存在論的価値(内核価値)/関係論的価値(外殻価値)
    3.2) 4類型:実存価値/認識価値/自立価値/依存価値
    3.3) 三層構造価値(DSR価値)
      3.3.1) 領域価値:単体価値/相対価値/集合体価値
      3.3.2) 構造価値:実存価値/認識価値
      3.3.3) 関係価値:自立価値/依存価値・SF構造価値(Stock/Flow)
    3.4) 領域価値
      3.4.1) 単体価値 :ストック構造価値
      3.4.2) 相対価値 :フロー構造価値        <相対権>
      3.4.3) 集合体価値:フロー構造価値のストック化  <絶対権>
    3.5) 関係価値:
      3.5.1) 自立価値
      3.5.2) 依存価値:自己成果依存価値/他者義務依存価値/他者成果依存価値
    3.6) SF構造価値
      3.6.1) ストック構造価値:実存価値(認識不要) <有形価値/無形価値>
                   自立価値(他者不要) <有形価値/無形価値>
      3.6.2) フロー構造価値 :認識価値(認識要)  <無形価値>
                  依存価値(他者要)  <無形価値>
    3.7) 価値出現構造価値(存在→発現→実現)
      3.7.1) 存在価値=実存価値
      3.7.2) 発現価値=認識価値・意味価値
      3.7.3) 実現価値=関係論的価値(自立価値/依存価値)・現象価値 

3.価値の生成

  1) 価値の生成・三段階モデル:出現→発現→実現
    1.1) 対象の出現:対象が実存価値として存在開始  <存在論・実存価値生成>
    1.2) 存在の発現:人が実存価値を認識=意味が出現 <存在論・認識価値生成>
    1.3) 意味の実現:意味が現実に作用=現象が出現  <関係論的価値生成>
    1.4) 関係性一覧
       対象 → (出現) → 存在    <存在論・実存価値生成>
     → 存在 → (発現) → 意味    <存在論・認識価値生成>
     → 意味 → (実現) → 現象    <関係論的価値生成>
  2) 価値の内核・外殻構造
    2.1) 内核・外殻の入れ子構造【外殻[内核]】
    2.2) 価値の入れ子構造 
      2.2.1)【現象[意味<対象>]】
      2.2.2)【関係論的価値[認識価値<実存価値>]】
      2.2.3) その他入れ子構造対応
         【実現[発現<存在>]】
         【資産[源泉<SF>]】
  3) 内核・外殻の生成
    3.1) 内核の生成:存在論的価値の生成
      3.1.1) 対象の出現: <実存価値>
      3.1.2) 意味の発現: [認識価値<実存価値]
    3.2) 外殻の生成:関係論的価値の生成 → 資産の生成(”価値と資産”へ)
      3.2.1) 現象の実現: 【関係論的価値[認識価値<実存価値>]】
          3.2.1.1) 実存価値の実現:【自立価値<実存価値>】
          3.2.1.2) 認識価値の実現:【依存価値[認識価値<実存価値>]】 

4.価値と資産

  1) 価値から資産へ
    1.1) 対象の出現=存在開始
    1.2) 存在の発現=意味の出現=内核生成
    1.3) 意味の実現=現象の出現=外殻生成=資産生成
  2) 内核/外殻の定義
    2.1) 【外殻<内核>】=【器<中身>】=【資産<価値>】
    2.2) 内核=価値:人がある対象をある領域で「認識」した意味
    2.3) 外殻=資産:価値(意味)を保持・伝達する構造体
  3) 価値認識変容
    3.1) マルクス・ガブリエルの「意味の場(Field of Sense)」
    3.2) 認識次第で変容する「対象」「領域(場)」
    3.3) 認識変容の発現:「重ね合わせ」
    3.4) 認識変容の実現:「対象ジャンプ」「領域ジャンプ」
    3.5) 「ジャンプ」で変容する意味・価値・資産
    3.6) 「存在の場」→「意味の場」→「現象の場」

以上 旧版の旧版

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1.最初に立ち上がる存在とは

  1) 「存在の現れ」から「認識の作用」へ
   1.1) 原初存在の現れ――事象の存在/認識の不在
   1.2) 認識不在から認識存在へ
  2) 認識から「意味」へ
   2.1) 認識存在――認識作用5ステップ
   2.2) 認識作用で立ち上がる「意味」
   2.3) 「意味」はなぜ立ち上がるか
     2.3.1) 対象領域とその他の場の差異(意味)
     2.3.2) 対象存在とその他の存在の差異(意味)
     2.3.3) 差異(意味)の源泉———―「価値」
  3) 「意味の立ち上がり」=「価値の発現」

2.「価値」の現れ方

  1) 意味の立ち現われ方
   1.1) 発現した意味――対象領域・対象存在
     2.3.2) 実現した存在――現象
   2.4)
  


2.意味から「価値」へ

  3) 認識変容の発現:「重ね合わせ」
   3.1) 変容の2類型:内発変容/外発変容
     3.1.1) 内発変容:意味(領域・存在)自体の変容が発現
     3.1.2) 外発変容:意味(領域・存在)の他存在
  4) 認識変容の実現:「領域ジャンプ」「対象ジャンプ」

  5) 認識作用の連鎖:(表現形式=対象<作用>)
    5.1) 認識作用:  
      5.1.1) 認識前事象の存在:事象<存在>
      5.1.2) 認識作用:事象→場<区別>→対象<発現>→現象<実現>
    5.2) 認識変容:実現<変容>
      5.2.1) 対象の変容:対象<重ね合わせ>他対象→他対象<対象ジャンプ>
      5.2.2) 領域の変容:領域<重ね合わせ>他領域→他領域<領域ジャンプ>
    5.3) 認識再生:あらたな領域・存在<作用>
      5.3.1) 変容→あらたな場・領域<区別>→意味(場・領域)の再生
      5.3.2) 変容→あらたな存在<発現>→意味(存在)の再生

以上 旧版

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